大会会場での会話と大会に関する記事でこの言葉を良く見かけるので紹介しますね。
最近ではHaro BikesのブログでDew Tour(大会)で予選を通過したライダーの報告をしている記事でMake the cutと書いていた。
Haro Bikesのブログを書いているのはプロライダーであるColin Mackayなので、本当にライダーたちが使っている英語なのですよ。
BMXライダーで海外に活躍したい人は覚えておきたい単語ではないだろうか?!
Make the cut
BMXライダーの間での意味: 予選を通過する、決勝に駒を進める
本来の意味: ある基準を満たすか、それを上回ること別の言い方: move to final
場面設定:
2人のライダーが直前に行われた大会の予選の結果を見て、決勝に進出したライダーについて話している。例文:
Colin: Enarson made the cut at this contest.
Josh: Yeah everybody knew that when he dropped in the park.
Colin: He's on fire now. Who else made the cut?
Josh: I think you made the cut ,too.
Colin: Really? I didn't know that?
訳:
Colin: エナーソンが予選を通過したよ!
Josh: そうだね。エナーソンがパークで乗り始めたときから、みんな彼が予選を通過することは分かっていたよ。
Colin: あいつはすげ〜調子がいいよな。他に誰が予選を通過したの?
Josh: 確か、おまえも決勝に駒を進めたと思うよ。
Colin: え、マジ!知らなかったよ!
大会以外にもmake the cutは使えそうですよ。
本来の意味はある基準を満たすか超えることなので
例えば、自動車運転免許のテストを受けて、通過したときには
I made the cut at the driving license paper test.
と言えるのではないだろうか。
そうすると大会以外にもいろんな使い道がありますね